医学生talk AIチーム 山越
-今回は、医学生にしてtalk AIチームに参加してくれた、北大医学部1年生の山越くんにインタビューをしていこうと思います。山越くんは、そもそもどうしてMedi Faceを知ってくれたのでしょうか?
そうですね。医学部の1年生が全員受ける必修の授業があるのですが、教室を出たら白衣を着た人たちがチラシ配りをしてたんですよね。正直めちゃめちゃ怪しかったです。なんかヤバい団体かなと思ったんですけど、そのチラシにあった「AI」の言葉が気になって。最近AIの話題を聞くことも多いので、ちょっとやってみたいなと思って応募しました。学年LINEにも同じ情報が流れてきたので、まあ一応まともな団体なんだなという安心材料の1つにはなりました。

-なるほど(笑)。逆に、そこで連絡をくれるのは相当行動力ありますよね。最近は確かに義務教育や高校でもIT関係の教育がなされているかと思いますが、高校はどちらに通っていたんですか?
高校は奈良県の東大寺高校というところの出身です。一応部活は科学部には入っていたのですが、半分幽霊部員みたいな感じで(笑)。当時は何事にもやる気が出ない感じだったので、北大に来てからは色々なことをやろうと思って、そのうちの1つがMedi Faceでした。
-実際に入ってみてどうでしたか?
まだ1年生なのであまり医学的なことは分からないのが正直なところです。しかし、Medi Faceのtalk AIを作る作業ってかなり地道なんですよね。例えば、ひたすら1000個の文章にラベル付けをするみたいな。そういった作業は医学知識もいらないですし、なにより人海戦術なので、そういった下処理的なことをしています。
-正直、めちゃめちゃ助かってます。実際1日にどのくらいをMedi Faceに費やしていますか?
あー、テンションによりますね。タスクが降ってくる感じなので、やらない日は全くやらないし、やる時は1日に5時間とかパソコン作業をやります。
-ありがとうございます。山越くんはMedi Faceに入って、どんなことをしてみたいとか学びたいとかありますか?
初めに医学部に入った時は、普通にもう大きな病院とかで勤務医として働こうという考えだったのですが、大学に入って色んな人を見てMedi Faceメンバーのチャレンジ精神を感じたというか。ビジネスとかエンジニアとか、工学部の人とか経済学部の人とか。普通に病院で働いているだけだと恐らく出会わないであろう人と会うこともあって、人脈作りになります。やっぱりスタートアップ企業ということもあり、チャレンジ精神が溢れている人ばっかりです。その影響を受けてもっとチャレンジャーな人間になろうと思いますね。
-人生は今後どうなるか分からないけれど、今の経験は絶対に役立つと思う。ちなみに、みなさんに聞いているのですが、1億円あったら何しますか?
まあ1億円をどう手に入れたかによるんですが、突然ふところに入ってきたとかであればパチンコや競馬につぎ込んで、全て消えるか、増えるかっていう賭けを楽しみますかね。

大学受験の際、神社に祈りをささげ大学に滑り込んだ経歴を持つ。
-チャレンジャー以前にギャンブラーな山越であった。



