医学生チームリーダー 荒木
こんにちは!Medi Magazineの大木です。今回からは医学生チームを中心とした、Medi Faceのメンバー紹介をしていこうと思います。まずは第一弾として、医学生チームを統括してくれている荒木くんに突撃してきましたのでご一読ください!
-今回のインタビューは医学生メンバーの荒木くんです。よろしくお願いします。出身と所属部門を教えてください。
はい、出身は東京の筑波大附属高校です。Medi Faceでは医学生チームのリーダーをしていてtalk AIチームに所属しております。
-入ったきっかけや、どういう気持ちがあって入ったのかを教えてください。
遡ること1年前の9月に今の社長(CEO)である近澤徹さんが学年LINEで、Medi Faceの学生チームを作るのでメンバー募集しているという話が流れてきました。ちょうど、部活(ハンドボール)を怪我でやめて1年ぐらい経ってきた頃で、何か新しいこと始めないといけないっていう焦りがあったタイミングでした。
ちょうどMedi Face学生チーム始動の話が来たので、本当にもう気軽にカジュアルなノリで問い合わせしました。まあそこからはトントン拍子にMedi Faceに入ることになり、ここまで来ました。
-わかりました。実際Medi Faceに入ってみてどうでしたか?
まさにスタートアップ企業という感じで、一番よく言ってるのは「1ヶ月先、ここで何しているかわからない」っていう。
つまり、今の自分の活動の全てが今後1ヶ月先の自分の状況に直結してくるので、そのスリリングさと未来を開拓できるっていう点ではすごく面白い体験ができると思います。

-確かに、荒木くんはどちらかというと開拓したい側の人なので、ベンチャーは向いてると思いますし、かなりのスピード感で進めていってもらえてます。
それでは、今荒木くんの所属している医学生チームの一部門である、talk AIチームの部門紹介をお願いします。
私はtalk AIチームに所属しておりまして、Medi Faceの3本の柱である表情、声、会話内容の中で会話内容の部分に携わっております。
この部分は、医師との問診にできるだけ近いものをAIで実現するというコンセプトで作っていて、実際の医師の診断基準を参考に、医師との問診のような対話をしながら、実際の精神疾患の診断に挑戦しています。誰もやったことない未知の領域をまさに開拓している。そんなチームです。
-チームには何人ぐらいメンバーがいますか?
今、主要なメンバーが主に4人で働いていて、下は1年生、上はもう卒業された方まで幅広いメンバー層で活動しております。
-わかりました。今、大学生ということで、学生をしながらMedi Faceにもかなりの頻度で携わっていると思うのですが、勉強との両立の方法と、荒木くんの実際のMedi Faceでの活動頻度について教えてください。
大学に入ってからずっとバイトをしておりまして、Medi Faceに入って1年弱は秀英予備校のバイトとMedi Face掛け持ちの状態で続けておりました。今は、札幌市外での実習が多くなったので、一旦秀英予備校の方はお休みして、基本的にMedi Face1本で課外活動をしているという感じです。
実習がある程度忙しいので、基本的には実習が終わった後にたまにMedi Faceやるぐらいの感覚でやってます。
僕がありがたいなと思ったのが、(実習で)札幌にいない時でもオンラインとか含めて仕事しやすい点です。ここに入って良かったなっていう風に思いました。
-確かに。決まった定例会があるわけじゃなくて、基本的にはタスク型ですから、時間は取りやすいですよね。
それでは荒木くん的に今、実は気になっているMedi Faceの裏話を教えてください。
最近、彼女ができ始めた人が多いと聞きました。Medi Faceに入ると彼女ができるという話が本当にあるらしいです。
ちなみに、一億円あったら世界195か国を全て周り、その上で残った資金で起業します(誰も聞いてない)。

-草ですね。わかりました。将来の夢について教えてください。
僕は入学した当初は、いわゆる普通の開業医のようにクリニックで医師になることを想像して入ったのですが、大学に入って5年ぐらいが経ちMedi Faceに入って1年過ごした中で、医師と新たなビジネスの両立が今一番心に響いていることです。
私は初期研修を終えてから、何かその時までに見つけた、自分が解決したいことを整理して、起業の道と医師の掛け持ち的な感じで、医師として手に職も持ちながら、Medi Faceのような会社を作っていきたいなと思っています。



