Medi Magazine編集長 大木
-今回のインタビューは研修医1年目メンバーの大木さんです。よろしくお願いします。出身と所属部門を教えてください。
はい。出身は愛知県なんですけれども、大学で北海道に来ました。なんだかんだ北海道が好きになってしまい、そのまま働いてます!
所属部門は広報チームで、Medi Magazineというブログの編集長をやっています。
-ありがとうございます。では、Medi Faceに入ったきっかけを教えてください。
Medi Faceの社長が大学時代の友達なんです。当時、医学部6年生の頃に、彼が精神科のアプリを作るって話を持ち掛けてくれました。
医学の面で助けてくれないかっていう風に言われて(笑)。全然医学得意じゃなかったんですけど、ベンチャー企業に興味があったので当社に入りました。
社内で色んなメンバーと会う中でビジネスの部分とか、自分の知らない世界がたくさんあるんだなっていう風に気づかされて、それが面白くて会社に残りました。
-ありがとうございます。では、このウェブマガジンの部分の紹介をお願いします。
はい、Medi Magazineという名前のブログです。基本的には学生主体で特に話題は決めずに、自分の今興味あることを発信できるメディアとしてやらせてもらっています。
当社のメインプロダクトはメンタルヘルスに関するアプリなので、精神疾患のことも載せています。読者の方が読んで面白いなと思ってくれれば、Medi Faceの広報の一環となればという思いでやっています。
-ありがとうございます。今の職場とMedi Faceの両立、あと大学時代の勉強との両立の仕方を教えてください。
はい、僕の場合、大学時代は部活を特にやってなかったんですけども、国家試験の勉強をしながらMedi Faceの開発を行っていました。
基本的には勉強の合間にMedi Faceの仕事をやって、また勉強してっていう感じでしたね。
Medi Faceには定例会がなく、来週までにこのタスクをやってくださいっていう形で仕事が来るスタイルです。なので今の職場との両立はできていて、仕事が終わった後にオフィスに来てミーティングをしたりとか、Slack上でやり取りをしたりとかで何とかやらせてもらってます。
僕の場合はオンラインメインで、週に1-2 回はオフィスに来て仕事をしているような形です。

-ありがとうございます。それでは、実は気になっているMedi Faceの裏話あったりしますか?
Medi Faceのメンバーの特徴として、ベンチャーあるあるかもしれませんが、新しいもの好きなキャラクターが多いので、オフィスの住所がすぐ変わるっていうのがありますね。
最初、僕が入った時は札幌駅にオフィスがあったのですが、1年間で2回オフィスが変わってます。
-将来の夢はありますか?
そうですね。医師としてはもちろん、1人前として働けるようになるのが目標ですが、自分はどちらかというと色々やりたい人間なんですよね。
一つのことを一生やるというよりも、人生の中で経験できることはできるだけ経験したいです。例えばMedi Faceみたいに事業をおこしてみることや、旅とか世界一周もしたい。
今の自分が面白いことを先入観なくやっていくことを大切にしていて、将来的には「これだったら一生やっていけるかな」と思えるものを見つけられたらっていう思いで今色々やってみてます。
-ありがとうございます。最後に一問。1億円もらったら何に使いますか?
1億円もらったら、温泉掘ってサウナ作りますね。

ありがとうございます。本当に大木さんは僕ら学生だけでは解決できないような医学的な部分や、あとは先輩として、スーパーアドバイザー的な感じで僕たちのことをフォローしてくださいます。本当に尊敬できる先輩です。
こんな風に、本当に上から下まで幅広いメンバーがいるのがMedi Faceの特徴だと思うので、皆様是非遊びに来てください!



