医学生チームサブリーダー 立野
-今回は医学生チームでサブリーダーをしてくれている立野くんにインタビューをしていこうと思います。まずは、出身と所属部門を教えてください。
はい。札幌出身で高校は札幌北高校です。所属部門はtalk AIチームですね。
-それではなぜMedi Faceを知ったのか、またMedi Faceに入ったきっかけがあれば教えてください。
私がMedi Faceに入ったきっかけは以前に社員インタビューで取り上げている荒木(https://medi-face.com/magazine/member/612/)に誘われたからです。元々私と荒木は大学時代の部活が一緒で知り合いだったのですが、急に彼からLINEが来て。Medi Faceに入らないかと誘われました。
-なるほど。荒木くんはどうして立野くんを誘ったのでしょうか?立野くんは元々ビジネスやAIに興味があったんでしょうか?
そうですね。私は1,2年生の頃にビジネスコンテストに出ていたこともありビジネスには興味がありました。それを彼が知っていたかはちょっと分からないんですけど(笑)、多分一番大きな理由としては僕が部活をやめてしまっていたので、時間があるんじゃないかと思ったからでしょうね。

-ちなみにどんなビジネスコンテストですか?
ハルトプライズと言われるもので、毎年与えられたお題に対して、その目標を解決できるようなビジネスプランを考えて英語でプレゼンするというものでした。
ビジネスにはもともと興味があって、以前は新渡戸カレッジ(北大にあるプログラム)にも入ってました。
-立野くんはtalk AIチームとして開発をかなり引っ張ってくれて、僕は天才だと思っています。今所属している医学生チームやtalk AIチームがどんな活動をしているかを自分の目線でいいので、紹介していただけますか?
分かりました。私たちがやっている活動は主にサービスのメインとなる診断AIの作成です。工学部などのエンジニアチームと協力してAIアルゴリズムを作っています。
医学的知識を用いて診断アルゴリズムを作れないかといったことをエンジニアチームに打診して、彼らがプログラムに起こす流れで開発を行っています。逆に、こういう風に工夫してほしいという風にエンジニアチームから要望があれば、それに応えて、協力しながらプロダクトを作っていくというのがメインの仕事になっています。

-ありがとうございます。立野くんは大学も通いながらMedi Faceで社員として活動をしていると思いますが、勉強と両立はできているのか、また実際のところ週に何回どのくらいの時間を割いているのかを教えてください。
私は部活をやっていないので、そことの両立は考えなくていいのですが、勉強との両立という話で行くと今はあまり勉強してないですね(笑)。これから6年生に向けて、国家試験の勉強もあるので、そことの両立が今後課題になっていくかなという風に感じています。
活動頻度としてはミーティングを週に1-3回程度行ったり、その合間にミーティング内で決まった作業を空き時間で行っています。正直なところ、本当に忙しい時は毎日Medi Faceの活動をしています。逆に、実習や旅行等で活動をできない日は全くやらないという日もあります。
-まあ自分のペースでやっていけるかな?ところで、実は今気になっているMedi Faceの裏話とかあったりしますか?
そうですね。我々は主に連絡手段としてSlack(ビジネス向け連絡ツール)を用いているのですが、我々の会社は本当に色々なチャンネルがありまして。
その中で何でも投稿していいチャンネルがあるのですが、そこで社長が毎日起床の報告をしていたり、なんか急に数学の話題が投げられたりと、かなりカオスなことになっております。
でも私自身も結構数学好きなので、そういうのを見ていると繋がりというか、共通認識があるなっていうのを感じさせられて、私はとても好きです。

-確かに(笑)。自分の強みがはっきりしている人が多いので数学好きもいるし、パソコン好きもいるし、ロボットを作れそうな人もいるし、かなり面白いですね。これ皆さんに聞いてるんですけど、1億円あったら何しますか?
僕は結構現実主義な方なので、多分仲間内で法人を作りますね。そして、同じく1億円入れられる人を探して共通のファンドを作って、資産運用をして効率的にお金を増やしていくんじゃないでしょうか。
-さすがです。想像の斜め上の答えが来ましたね。それでは、将来の夢を教えてください。
僕は先ほども少し話したのですが、ビジネスコンテストに出たりビジネスアイデアを持って、企業に売り込んだこともあります。
その中でやはりまだ自分には足りないものがあるなっていう風に感じていて。何が足りていないのかをMedi Faceでの活動を通して探していくというのが当面の目標です。
将来の大きな夢としては医師としてアカデミックに活動しつつ、何か専門領域を持って一線で働きたいと思います。欲を言えばビジネスだったり企業とかに関わっていけたらいいなと考えています。
-ありがとうございます。立野くんは圧倒的な理系キャラなのですが、強い起業マインドがあるし、とても優秀です。今後ともよろしくお願いいたします。



